日本のジム・モリソンといえば天知茂。サイケデリックの権化。

  • 2015.11.28 Saturday
  • 00:49

まだ天知茂を再発見できてない人ははっきり言ってだめだと思う。

季節はもう冬なのだからここで気をぬいていたんじゃあニヒル&マダムキラーの代表格である茂の足元にもおよばないね。そんなことだから同級の輩に「パンチラ兄弟」だの、「鞭コレクター」だの言われちゃうのとちゃうん?冬の間にこういった見過ごしがちなトピックにしっかりと尻を染み込ませておかないとね。

 

気がつかれた方は多いと思うが、天知茂はジム・モリソンそのものであり、天知茂がドアーズのボーカリストで、非情のライセンスにジム・モリソンが出演していてもまるで違和感がない。昭和時代においてサイケデリックの聖地といえばフィルモアと北区赤羽であることは、今まで皆が気がついていたのにあえて口出さなかったんだよ。茂のあっちの世界へ片足を突っ込んでしまった逝っちゃった目つき、マダムを揺らすオルガンの響き、七三とポマード・・・全てが昭和サイケデリックの象徴である。




 
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