ギズモなアーティストを紹介する【いまどきのギズモさん】 vol.2は “南方美智子さん”

  • 2013.06.16 Sunday
  • 22:57




音楽ユニット「ねこマジ」や「teneleven」のメンバーとしても活躍され、『54321〜Chorale』などのソロ作品でも独自の音楽性を追求しているピアニストの“南方美智子(Michiko Minakata)さん”。



美しいピアノの旋律とどこかネジが外れてしまったような機械音。遠い街の雑踏に迷い込んでしまったかのような浮遊感。風景の向こう側に僕の眼の玉だけがある。とてもゆったりと流れているみたいで、はっと気がつくと冷えきって尖った「何か」が僕の手から一瞬で解き放たれてしまう。そんなランドスケープが頭のなかでコロコロ転がっていく彼女の音楽を聴いていると、何だか老人になった自分が今の自分を回想しているかのよう。それはとてもいい気持ちで、その音のプールでずっと漂っていたい気分。ゆっくりとした歩調。乱すような足並み。











そんな南方さんの作品でもギズモミュージックで販売している製品が大活躍。

「楽しい楽器に出会えた」と嬉しいお言葉も。



この作品“Water harp”では、Standuino社の FraAngelicoが大活躍。

漂うようなピアノの美しい調べに、FraAngelicoのオーガニックなノイズが色彩を添え、心が今遠ーくにあります。とても美しい作品です。是非聴いてみてくださいね。











南方美智子さんの公式HP

http://minakata-michiko.tumblr.com



南方美智子さんのsoundcloudページ

https://soundcloud.com/mitico_minacat







teneleven live at akihabara club goodman - february, 03, 2012


















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