サイキックマジック。

  • 2020.02.29 Saturday
  • 01:38

 

今日ラジオで「なんか結構好きだけど恥ずかしい曲」っていうのをやっていて「サイキックマジック」とか「雨音はショパンのはにゃまかしぇ」とかを流していて面白かった。

 


 

 

それで昨日か今日か忘れたけど、自分は高校生の時にDuran Duranのコンサートへ、おそらく後楽園球場にその当時3段積みのキーボードを弾いていたガールフレンドと一緒にでかけた事も唐突に思い出した。コンサートのことは遠くてよく見えなかったことくらいしか記憶にない。今まで忘れていたが急に思い出したのだ。その彼女とは一緒にBERLINの1枚目と2枚目、MISSING PERSONSのコピーバンドをやっっていて大学にいくまで付き合っていたような気がする。なんか帰国子女の本当にデイルボジオみたいな超かっこいい女の子がボーカルで、あとみんな女の子で自分だけ男だったのではりきってしまい鼻血を出しながらフェルナンデスの黒いギターをノコギリで四角く切ってウォーレンククロロになったような気がする。多分本当だ。自己防衛本能からか記憶の自動遮断装置が降りてきて想いだそうとする心がかき乱される。嗚呼。でも結構どうでもいい感じもする。全てが居酒屋のチューハイのように薄い記憶であり紫の煙のようにしゅむしゅむしているのだ。

 

そんなわけで「サイキックマジック」に負けないやつを探そうと、ユーチューブを見てるんだけど。全然捗らないし何も見つかりゃあしない。

でもなぜか「心に茨」にたどり着いてしまって、これはこれで恥ずかしいような気がしてきたから紹介したい。

 


 

日本語訳が嬉しい。さらに加山雄三のような森ッシーがある意味いい感じだ。

「森がスミスを唄う(本人歌唱)」みたいでもあるが、結構ジーンときてる自分のことを皆さんに告白している自分が恥ずかしい。

最後に脱ぐのはやめてほしい。

 

 

でもこれでは目的を果たせていない。ラジオの方達に勝てていない。ラジオはノーランズのセクシーミュージックの域に達していたのだからさすがだ。

 

ではサバサバというのはどうだろう。思い出したのだ。

妹がレコードを持っていたのだ。

 

 

すげー気持ち悪いし楽曲もぽぽらぽらとしているから、まあまあいい線かもしれないが、まだ弱いなあ。弱いよ頑張れよ俺。

 

もう中年を超えて初老の域ということで眠いのでここで撤退するが、これからもこのチャンネルのタグを"踊るリッツの夜"として根気よく続けていくつもりだ。皆さんも色々な良いブツを私に教えてください。このブログはコメントとか書けるやつなのかしらないけどもうそんなん調べる気力もないわ眠いから。トイレットペーパーもないからままならんわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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