Missed

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 23:26

 

アルビニ。リボンマイク。サイテック。

 

トムトムクラブ。

  • 2018.05.24 Thursday
  • 01:51

 

ドムドムバーガーで暴動。ケチャップと砕けたポテトが散乱、ベーコンで滑る中尾さん、ペプシコーラがぶち撒かれて御手洗さんがビショビショに。鉄板担当の匙桶さんだけが夢うつつ。外人がしめ鯖バーガーをビネガー多めで注文、里中さんが常滑バーガーを注文後行方が知れず店長が心配していた。眠い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酔っ払い。払わないで。

  • 2018.04.23 Monday
  • 00:10

 

大量の酔っ払いが攻めてきてバーが酔っ払いでいっぱいになったアストリアのバーで毎晩飲んでいた頃が一番大人だった今の俺は一体誰なんだ?アマゾネス行ってからバー。風が生ぬるいよ。A derelict in your duct tape shoes。

 

 

 

 

一括登録

  • 2018.03.04 Sunday
  • 01:07
商品の一括登録とか一括更新とかいうのがあるだろ。あれは絶対にうまくいかないものとして心しておくべきだろう。先日数時間をかけて頭の痺れるようなCSVファイルを作成した。カテゴリーについて変更があったのだ。商品ページを1個の製品ごとに開いて全913件のカテゴリーについて変更していく場合、それは913回そのページを訪れてスクロール→カテゴリー変更→選択行為→スクロール→保存する→本当にいいんですか→はいをクリック→更新されましたページ→戻るを二回クリック→次の製品の選択を繰り返す必要がある、クリック数だけでも9130回は余裕で超えるはずでどんなスポーツよりも過酷であり途中で虚しくなってきて泣きながら作業することになるのが確定的だ。だから私は毎回CSVファイルでの一括更新を選ぶのだがその結果は間違いなく「理由: エラーが発生しました。すぐにもう一度やり直してください。問題が引き続き発生する場合は、「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。」のような結果になる。エラーの箇所がどこなのか、何がいけないのか、どうしたら認めてもらえるのか、そんなヒントは一切ない。仕方なくCSVファイルを事細かに検証していくのだがおかしいとこなどどこにもありゃぁしない。ちっ、おきあがれこの唐変木。何度やってもだめなのでオンラインのQ+Aや説明を熟読する。すでに5時間が経過している。できない。サポートに電話するが一向に繋がらずに誰も出ない。しかたなくメールで質問しようとするとまずQ&A を熟読しなさいとあるのでもう一度見直してみる。そうだインターネット検索で同じ悩みの人がいるはずだと思いつきパソコン通信を利用してインターネット検索すると案の定同じ悩みの人がヒットした。助かったとその知恵袋をみるとこうかいてあった。「そうやって何でもかんでも自分では一切調べないでここで聞くのはどうかと思います。それにあなたはB社の掲示板にも同じ質問をしていますよね。あっちでもこっちでも、そうやって教えて君ばっかやる前にマニュアルを読んだらいかがでしょうか。マニュアルのリンクはこちらです」という返信があるのみであった。世知辛い。世知辛いなあ。と思いながら再度パソコン通信を利用したインターネット検索を試みた。今度はその回答が丁寧に写真入りで解説してある。まだまだ世の中は捨てたものではない貴方は神だよと一礼しそのページを熟読し理解した上で製品アップロードページの「商品変更・一括更新」タブのポップアップメニューから「アップロード設定」を探すがない。確かにその写真ではそこに「設定」という項目が写っているのにそれはない。もしやと他のポップアップメニューも全部点検するが「アップロード設定」はなく、もしかしてと疑い「アップロード設定」ではない項目を全部クリックしてその中を仔細調べたがやはりその写真ような光景は見られない。きっと管理画面が変わってしまい「アップロード設定」は仕方のない理由にて廃止になったのかもしれない。きっと苦渋の決断で廃止にしたのだろう。仕方がないのでサポートページからメールを送ることにした。私の現在困っていること、悩み、そのエラーメッセージなどを書き綴りメールにした、お忙しい中恐縮ではございますがとても困っていてかれこれすでに8時間ほど悩み続けているので助けてくださいと書き込んだ。さて送信ボタンを押すと「130文字以内でお書きください」とのエラーメッセージが。ぷるぷるぷるとなったが堪えメール全文を書き直し、その短い文字数にいかに情報量を綺麗に詰め込むか四苦八苦してメールを送信。すでに8時間と40分が経過していた。さて翌日になり心待ちにパソコン通信のメール受信をみるとご丁寧にもうメールの返事をくださっていた。そこにはCSVはタブ区切りには対応していないのでカンマ区切りにしてくださいとのこと。ありがてぇ。あんたは神様仏様だよって思ってCSVを全てカンマ区切りに作り変え再度一括アップロードを行ったところ「エラー:アップロードはカンマ区切りには対応していません。もう一度やり直してください。問題が引き続き発生する場合は、「お問い合わせはこちら」からご連絡ください。」とのエラーが。すでに心が折れひとしきり泣いてから、私は今1つ1つの商品ページを訪れカテゴリーの変更を1商品ずつ行っている。クリックのやりすぎで腕と手首はもう限界に達している。作業をはじめてすでに4時間が経とうとしているがまだまだゴールは見えてこない。遠い遠すぎるゴール。老眼のため眼精疲労も激しくこれは正に全身全霊をかけたパソコンのプロレスではないか。この気持ちは一括更新や一括登録を普段あまりされない方にはなかなか理解しがたいのではあるまいか?私の周りには一括更新を頻繁にやる人がいないためこの気持ちを分かち合ったり、そうよねーとか愚痴を言い合ってストレスを発散することもできないため、それらをぐっと飲み込み黙々と作業を進めるしか道はない。きっとこの作業が終わった暁には美女が肩をもんでくれるとか旨いカモミールティーをいれてくれるとかちょっとは良いことがあるに違いない。そう信じて作業し終わった時にそんなことがあったためしは今までに一度だってなく一括登録とか一括更新を呪うばかりである。ちっ。

オンとOFF。

  • 2017.10.19 Thursday
  • 00:53

私は滅多に仕事をしないが、先日仕事とプライベートでオンとOFFをちゃんとしないと過労してそのうちに死んでしまうぞと言う方が居た。私のように老眼になるとか、毛根が弱まり禿げるとか、中年特有の脂が耳の後ろにたまって加齢臭がマジ半端ないとか、痰が絡む、階段昇降時の動悸息切れ、醤油の染み、挙動不審が引き起こす職務質問などのことならまだ良い方だが、やはり大変なことになる前にそれはそれで改善すべきであろうと奮い立った。私の場合は家に帰宅してもシンセサイザーなどで遊んでしまう傾向があり、これでは普段仕事場で遊んでいるのと同じ事となるため、オンとOFFの境界線が曖昧となり過労がスレッショルドを超えるのではないかと心配したのである。先週の土曜日と日曜日は収録業務の仕事があり、早朝から音楽ホールに出かけて行きバウンダリーマイクを床に置いたり、BNCケーブルを5Cと3Cで区別したりする仕事で夜遅くまで働いたので、翌月曜日はマイホームでゆっくりと休むことにした。朝はゆっくり起きだし、珈琲をすすりながら、ベランダのタイルのテーブルでゆっくりして、月曜日に仕事で齷齪している人たちをベランダから眺めながら優越感に浸った。今頃我が社の輩も受発注やら電話応対、メモ、鉛筆削り、プチプチや紙袋、梱包用テープ、ティッシュペーパーの有無を確認しアスクルへの発注、大量に入荷したシンセサイザーやファズペダルなどの検品業務などにあっぷあっぷしながら、「こんなんどれも同じ音やんけっ!音がえげつないんじゃあっ、ぼけかすどん!」などと泣き言を言っていることだろう。いひひ。俺の今の優雅さはまるでエジプトの国王のようだ。などと優越感に浸っていたのは約2分30秒ほどで、ついつい音楽を聴こうとレコードプレーヤーのある場所に来てしまった。しまったー。私のオーディオ装置はGRACE designさんに協力してもらって自作したフォノイコライザーと自社で開発したBTL-900ヘッドホンアンプ、m900やS氏やY氏、K氏などがが改造してくれたBTL駆動に改造したヘッドホンなどで成り立っているため、これではオンとOFFが曖昧で死んでしまう。だめだだめだとベランダのタイルの机に戻ったが秋のくせに日差しが強く暑くてだらだら汗がでてきて優越感が消え失せて劣等感に変わっているのを感じたため室内に戻った。さて次にいかにOFFをやろうかと考えるが一向に思い浮かばずテレビをつけると選挙の演説が放送されている。汗だくでマイクを握り締め首を振り拳をかざしながら熱弁する候補者の方のマイクロホンが気になる。SHUREの58に違いないのだが、ガーゼというかなんとも安っぽい布がヘッド部分に被せられゴムでパチンと止められている。ブランドロゴを隠すためなのだろうと思ったが、いや待てよ、ポップガードのような効果でパピプペポ対策や声の明瞭感を増すための効果も考えてのことなのか?ケーブルはCANAREであろうか、いやMOGAMIのようにも見えるなど、また、はっと気がつき、こういう音響めいたことを考えてしまうからOFFなのにオンになってしまい薄毛が進んだり、醤油をこぼして染みにしてしまう要因になっているのだろうと慌ててテレビのチャンネルを変えた。672チャンネルでは何故か朝から時代劇をやっていて、このようなお決まりの話の筋のものを安心しきって心を無にして鑑賞することでOFFの成分が高まりアルカリイオン水のような安らぎが得られるような気がして見始めたのだが、昭和時代の作品のようで極めて音質が悪く歪んでいる。歪みっぽく不自然なリミッティング感がさらにレンジを狭めていてよろしくない。映像もシャープネスにかけていて鮮明さ特に黒の再現性に乏しい。この4K時代、放送するなら音や画像のリマスタリングなどを施すべきではないか?時代劇に特化したエンハンサーまたはバイタライザーのような機材を開発し、時代劇ファンにお届けする案はどうであろうか。時代劇チャンネルのテレビショピング枠で販売するのだ。最初は29,800円と言っておきながら何と今なら9,800円でのご提供、さらに時代劇ファンの皆様方のために印籠型ブルートゥーススピーカーも差し上げちゃいますなどと調子のいいことを言って販売促進するのだ。ケーブルなどをインやアウトに接続してパラメーターを調整するようなことは平日のこの時間に時代劇を見ている年配の方々には難しいだろうから、回路を仕込んだ木彫りのこけしをテレビの横に置くだけで自動的に音声の入出力をワイヤレスでマネージングし時代劇番組を感知した場合のみに全自動でバイタライズする仕組みだ。これはいいアイデアだ早速技術担当に電話して来週には試作機を完成させよう。今はスピード重視の時代だ。今日思いついたことは明日にはもう真似されて明後日にはヤマダ電気の人気商品になっているような状況なのである。

 

気がつけば大音量でノイズシンセをドローン状態で垂れ流し、ファズペダルにファズペダルをフュージョンしてさらに後段にファズペダルをつないでギターを弾きながら、日曜日にバウンダリーマイクが踏まれて醜いノイズが録音されてしまったので、踏まれたら仕返しのために画鋲を発射してこらしめる仕掛けとか、バウンダリーマイクに見せかけたスピーカーを各バウンダリーマイクの真横に設置し、バウンダリーマイクが万が一演者に踏まれたら、即座にLEDが点滅して踏まれたマイクの横のスピーカーにトークバックマイク回線が全自動で接続され「お前今マイク踏んだだろう!痛いやんけ。いてこますぞ。」などと瞬時に注意&罵声を浴びせられる特別な音響システムを考えるべきであるなどと考えている。オンとOFFの境がなく明日は仕事に行って同じことをやるのだから恥ずかしくゐたたまれない。居た堪れないのである。

 

 

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