一連の"Creep"が似ているという話の件を検証。

  • 2018.01.11 Thursday
  • 22:27

 

一連の"Creep"

 

 

 

 

The Hollies - Radiohead - Lana Del Rey
御機嫌よう。
from Gizmo-Music

ポール・ウェラー

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 01:35

 

中学生の頃にまだJAMの後期だったポール・ウェラーがかっこいいといったら仲間外れにされた思い出がある。

 

中途半端に田舎のヤンキー社会の神奈川県はメタル一色で、皆ラットだかモトリクルーだかに夢中だったのだ。

私はビートルズシネクラブに入会していた時点でもう全然だめだったが、友達は皆そのような音楽をしていたので、私もそのような音楽のコピーバンドをやるしか皆で音を出す素敵な経験ができなかったのだ。それで私の家に尖ったギターなどを持ってくる人がたくさん集まるようになり両手の指をタコのようにくねらせピロピロするライトハンド奏法の凄いのなんかを見せ合っていた。私はその時にミュージックライフだかに掲載されていたJAMのポールウェラーの写真を指差し、ベストヒットUSAでTown Called Malice を口パクでやっていたそれがいかにかっこよかったか(英国のテレビ番組の口パクの美学はその後ザ・スミスで再び・・)を説明したのがまずかった。真ん中分けの髪型は酷評され、お前ポールウェラーになんか雰囲気似てるなとか言われて褒められているのかと思ったら実は盛大にけなされていてお前はダセぇぜということになりその後誰も家に来なくなった。1980年代の神奈川県ではこういうのは一番だめだったのだ。もう誰もバンドに誘ってくれなくなったのでラットだかモトリクルーはしなくなってひたすらビートルズの海賊版のカセットテープを聞いていた暗い中学生生活になった。高校生になってスタイルカウンシルになってもっと素敵なポールウェラーがかっこいいなと思っていたらそんなことを言ってくれる菊池さんや宮崎くんにも出会ってそれはとても良かったなあ。良かったよなあ。Head Start for Happiness

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないないないないなななない

  • 2016.06.14 Tuesday
  • 23:49





なにもしたいことがないけれどいてもたってもいられない。





 

日本のジム・モリソンといえば天知茂。サイケデリックの権化。

  • 2015.11.28 Saturday
  • 00:49

まだ天知茂を再発見できてない人ははっきり言ってだめだと思う。

季節はもう冬なのだからここで気をぬいていたんじゃあニヒル&マダムキラーの代表格である茂の足元にもおよばないね。そんなことだから同級の輩に「パンチラ兄弟」だの、「鞭コレクター」だの言われちゃうのとちゃうん?冬の間にこういった見過ごしがちなトピックにしっかりと尻を染み込ませておかないとね。

 

気がつかれた方は多いと思うが、天知茂はジム・モリソンそのものであり、天知茂がドアーズのボーカリストで、非情のライセンスにジム・モリソンが出演していてもまるで違和感がない。昭和時代においてサイケデリックの聖地といえばフィルモアと北区赤羽であることは、今まで皆が気がついていたのにあえて口出さなかったんだよ。茂のあっちの世界へ片足を突っ込んでしまった逝っちゃった目つき、マダムを揺らすオルガンの響き、七三とポマード・・・全てが昭和サイケデリックの象徴である。




 

"The Weeping Songブーム"のたびに想うこと

  • 2014.06.09 Monday
  • 00:36
またもや"The Weeping Songブーム"が再燃・・・この一見枯れているようで実は熟れているおっさん達のむさくるしさがカッコいい。定期的に訪れるこのマイブームのたびにジャケットなどを身にまといあたかも自分が「バッドシーズ」のような気分になって数日を過ごすが、基本的にキモい腹のでたハゲの自閉症のおっさんである俺だ。ある日鏡に写る自分の「いけてなさ」に失望してまた一般的なキモいおっさんに戻っていくのもいつものパターンだ。前回の"The Weeping Songブーム"の際にはバッドシーズ気分満載の俺は甚だしく傷つきバッドシーズどころか街にでていく自信さえも失った。しかし再三再四五度六度と俺は懲りない。俺は今ニックかブリクサかミック・ハービィーのような気分で勘違い列車に乗り込んでいく勘違いした醜悪で酒臭い中年だ。中年というより初老とも言えるブヨブヨで脂ぎった中途半端でギタギタのおっさんだ。美味しい店も素敵なバーも知らないしテレビも見ないし新聞も読まない。そのくせアニタのような素敵なガールフレンドがいるような気分になっているのだからもう手のつけようがない脱腸のイベリコ豚野郎だ。あーもっとクールな枯れと熟れを持ち合わせた粋なおっさんになりたかったとか思いながら軽い気持ちでさっき洗面所で鏡をみたらこれまたどうして数年前よりキモい感じが4.8倍程度増している感じ。増え過ぎだろうとも考えたのだがいやこれが現実の世界だ。今やもうやけっぱちで合成酒やら焼酎(大五郎)をがぶのみしている。ここまでくれば救いようがない自分がもはや快感でもある。かえって楽しいともいえるかもしれない。こうして救いようのない時間や人生が高速料金で過ぎ去っていく。The Weeping Songをもう数えきれないほどにリピートしながら今こうして聴いているのだ。やめろ。俺を飲み込むな。俺は美味くねぇぞ。もうマジでやめろ。

















Mick HarveyのGainsbourg英語カバーのレコードも好かったなぁ。Anita Laneが唄うHarley Davidsonもすごく好きだった・・・と思ったらありました!ビデオは初めて見ました。













大抵はこのまま"ゲンズブール熱"に変化していくのが何時もの流れなので、最近凝り始めたアナログ盤買い直しで散財する恐れがあり危険だと思っています。そのうち俺が「メルシーボクー」などと言いだした日にはもう悪い種なんて全部消えてなくなればよい。顔がだんだら色に変化してきているのがヤバい感じだ。雑草がぐんぐん空に向かってのびていくのがわかる。茨城県まで続いているのだ。




































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