Soli Veronika

  • 2014.09.19 Friday
  • 12:17
ギズモミュージック周辺のアーティストの作品をお届けするこのコーナー。素敵な音と映像を教えていただきましたのでシェアします。









弊社で販売している英国Bogus NoiseのSpeak & Spellサーキットベンディング作品と、Critter & GuitariのPocket Pianoも大活躍。たゆたうようなメロディーラインが魅力的でひきこまれてしまいます。







ポケットピアノの音色が印象的なこちらも!















http://www.soliveronika.com/







TommyTommy + HIRUMEのライブで OTO Machines Biscuitが活躍!

  • 2013.09.26 Thursday
  • 23:56
 



音楽ユニット【TommyTommy + HIRUME】の楽曲がとても素敵だったのでご紹介させていただきます。弊社Gizmo-Musicで販売している機材もいくつか使用していただいているのです!



 





 



ゆっくりとたゆたうようなドローン、鼓膜に静かに響く心地よいノイズ、控え目だけど時々はみ出すカオス。だけどまどろむような、「原風景が見えてくる」音世界の中に漂わせていただきました。時間が「ゆっくり」と流れました。





 



でもどうしてもGizmo-Music周辺のお客様は「手元の機材が気になってしまう」のではないでしょうか?私もその一人です。思い切ってTommyTommyさんに質問してみたらこの動画では「ギターの音をピッチダウンさせて、更にループさせ、OTO MachinesのBiscuitで濁らせている」とのこと。OTO Machines Biscuitはとても色々な可能性を拡げてくれる機材です。このように使っていただけるのはとても嬉しく思います。



TommyTommyさんによると「使用機材は現状かなり流動的」でパフォーマンス毎に異なるようです。次回のライブではOTO Machines に加えて、Critter&GuitariのPocket Pianoなども活躍する予定のようです。ライブではPCを使わず、アナログノイズ+シンセと歌が折り重なりあってドローンやアンビエントが構成されていくようですので、どんなサウンドコラージュが飛び出すのか毎回とても楽しみですね。



 



TommyTommy + HIRUME(とみぃとみぃ ぷらす ひるめ)



作曲家 TommyTommyとヴォイスアーティストの赤い日ル女(あかいひるめ)の男女2人組の音楽ユニット。

アンビエント、ノイズ、ドローン、たゆたう音楽。



 



気になった方は是非TommyTommy + HIRUMEさんのFacebookページをチェックしてみてください!



https://www.facebook.com/tthirume



 

 


ギズモなアーティストを紹介する【いまどきのギズモさん】 vol.2は “南方美智子さん”

  • 2013.06.16 Sunday
  • 22:57




音楽ユニット「ねこマジ」や「teneleven」のメンバーとしても活躍され、『54321〜Chorale』などのソロ作品でも独自の音楽性を追求しているピアニストの“南方美智子(Michiko Minakata)さん”。



美しいピアノの旋律とどこかネジが外れてしまったような機械音。遠い街の雑踏に迷い込んでしまったかのような浮遊感。風景の向こう側に僕の眼の玉だけがある。とてもゆったりと流れているみたいで、はっと気がつくと冷えきって尖った「何か」が僕の手から一瞬で解き放たれてしまう。そんなランドスケープが頭のなかでコロコロ転がっていく彼女の音楽を聴いていると、何だか老人になった自分が今の自分を回想しているかのよう。それはとてもいい気持ちで、その音のプールでずっと漂っていたい気分。ゆっくりとした歩調。乱すような足並み。











そんな南方さんの作品でもギズモミュージックで販売している製品が大活躍。

「楽しい楽器に出会えた」と嬉しいお言葉も。



この作品“Water harp”では、Standuino社の FraAngelicoが大活躍。

漂うようなピアノの美しい調べに、FraAngelicoのオーガニックなノイズが色彩を添え、心が今遠ーくにあります。とても美しい作品です。是非聴いてみてくださいね。











南方美智子さんの公式HP

http://minakata-michiko.tumblr.com



南方美智子さんのsoundcloudページ

https://soundcloud.com/mitico_minacat







teneleven live at akihabara club goodman - february, 03, 2012


















ギズモなアーティストを紹介する【いまどきのギズモさん】 vol.1は “野田サリー”

  • 2013.05.21 Tuesday
  • 23:10
いまどきのギズモさん vol.01 “野田サリー”





近頃ではギズモミュージックで取り扱っているような『ミュージックガジェット』『クリエイティブ楽器』と呼ばれるような特殊系楽器の地位向上が目覚しく、さまざまなクリエイティブの現場で使っていただいております。数年前までは少し冷たい目で見られがちだったノイズ系の楽器も、最近では「ぬるい」くらいの目で見てもらえるのでひとまず安心。胸をなでおろしています。



そして最近ではギャーと鳴る楽器や、ぎゅるぎゅるガーピーと唸るノイズ発生器のようなガジェットを、たくさんの女子のみなさまにご購入いただいており、クリエイティブ楽器を次から次へとご購入いただく【女子ギズモ】さんも増殖。ギズモミュージックでは増殖をうれしく感じております。



これからのギズモミュージックはそんな女子ギズモさん(もちろん男子ギズモさんも!)達が、クリエイティブ楽器を駆使して作る音楽や風景をすこしでも多くご紹介していきたいと考えています。





今日は「野田サリー」をご紹介。









結成2年程でメンバーは現在8人、構成はヴォーカル・ギター×2、ベース、ドラム、キーボード×2、そしてクリエイティブ楽器やガジェットを多用したitem(小道具)担当のささきえつこさん。小道具にはPOCKET PIANOやTHINGAMAGOOP2、エレキ仕様に自ら改造した大正琴など7〜8のアイテムが用意されているようです。ご本人曰く『非常に忙しくて大変です(笑)今ではポケットピアノやシンガマグープは無くてはならない存在ですよ。』とのこと。











そしてギズモミュージックのベストセラーアイテムTheremaniacsのマイクスタンドテルミンも最近導入され、早速ステージで活躍中。テルミンに両手でガーッと立ち向かうところがかっこいいですね。



この曲ではテルミン・ポケットピアノ・エレキ仕様に自ら改造した大正琴を使用しているようです。









↑いじられるシンガマグープさん。





そんなミュージックガジェット過多な野田サリーの公式HPはこちらです!http://noda-sally.jimdo.com/


























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