スタイロフォンGEN X-1でBombtrackをプレイ。僕はルビーの指環をプレイ。

 

スタイロフォンGEN X-1もうすぐ入荷しますので皆様予約お願いいたします。すごっく楽しいです。もうどこに行くにも一緒です。運悪く僕に出会ってしまったらとても長い時間スタイロフォンの演奏を聴かされると思いますので僕を見かけても声をかけないでください。一番危ない場所は立川の焼き鳥屋かスナック来夢来人あたりの場所ですから近づかない方が無難です。飲んでいれば平均2時間から最長で5時間くらいは演奏を聴かされます。これから「ルビーの指環」を明け方まで練習します。あとヘッドホン祭ではターンテーブルも登場しますが「ルビーの指環」しかレコードはもっていかないと思いますので「ルビーの指環」のシングルレコードを聴いていただきます。私が演奏しはじめたら運が悪かったと思って黙って拝聴のほどお願いいたします。その場合25分くらいのセットになります。曲は「ルビーの指環」オンリーですが、楽器パート別の演奏内容となります。


 

そしてこちらではガジェット系の楽器を使用した演奏動画を多くアップしている人気のユーチューバー・ガジェット系ロックバンドの「THE WACKIDS」が、最近公開した”Rage Against The Machine”の「Bombtrack」を、DubreqのStylophone GEN X-1で演奏している動画が、「クオリティ高い!」、「すごヤバかっこいい!」と話題になっています!

こちらの動画です↓

 

 

 

いかがですか!? 従来のスタイロフォンではここまではできない、という部分を大フューチャーしたナイスな演奏! フィルターやLFOを駆使したソロ・プレイはトム・モレロのオリジナルに迫る完成度!特にフィルターを発振気味にぎゅーるぎゅるするとこなんかはシビれちゃいますね!さらに金属鍵盤ではなく、リボンコントローラーを演奏しているのもミソ。リボンコンントローラならではのスライドプレイとビブラートが、フィルターされたトーンと相まって、否応なしに盛り上がっちゃうソロプレイです!

 

 

http://umbrella-company.jp/dubreq-stylophone-gen-x-1.html

 

 

 

 

 

 

 

 

Stylophone GEN X-1 ポータブルで本格的な「アナログ・シンセサイザー」!

1968年にイギリスのDubreq社から発売されたオリジナル・スタイロフォンは、子供から大人まで楽しめる世界初のガジェット系楽器として、全世界で400万台以上のセールス記録した伝説のアナログ・シンセサイザーです。デヴィッド・ボウイやクラフトワークなどの有名アーティストがレコーディングやライブで演奏したことでも有名です。 そして今、歴史あるStylophoneの伝説に、新たな1ページが加えられました。

 

"Stylophone GEN X-1(スタイロフォン・ジェン・エックス・ワン)"は、Dubreqが開発した最新型の「ポータブル・アナログ・シンセサイザー」です。 エンベロープ、フィルター、LFO、サブオクターブやPWM(パルス幅変調)といったアナログ・シンセサイザーの基本性能をすべて装備、さらにディレイ・エフェクトを追加した充実の設計です。近年ますます再評価されている「アナログ・シンセサイザー」のリッチな音質と魅力を、初心者の方でも存分に楽しんでいただくことができます。 バッテリー駆動&スピーカー内蔵、ヘッドホン端子や外部入力(AUX)も搭載しているので、いつでもどこでも、バリエーション豊かなシンセサウンドを、本格的な「アナログ・サウンド」で演奏できます。

 

 

 

主な特徴

・金属製の鍵盤を付属のスタイラスで演奏 ・リボン・コントローラーからスタイラス、または指を使った演奏も可能 ・独創的なエンベロープ・セクション(アタック&ディケイ、ピッチ) ・本格的なLFOセクション(矩形波&三角波、レイト、デプス) ・過激なフィルター・セクション(カットオフ周波数、レゾナンス) ・スペーシーなディレイ・エフェクト(ディレイタイム、フィードバック、レベル) ・2つのサブ・オークターブ・ボタン(-1&-2オクターブ) ・Xボタン(PWM=パルス幅モジュレーション) ・ピッチコントロール(ファインチューニング) ・AUX入力(外部音源にフィルターやディレイなどを適応し、同時演奏も可能) ・ビルトイン・スピーカー ・ヘッドホン端子 ・バッテリー駆動(単三電池×4本) ・本体サイズ: W 190mm × D 130mm × H 45mm ・本体重量: 245g

  

 

Videos!

 

 

http://umbrella-company.jp/dubreq-stylophone-x-1.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《10月31日で終了!》ESP Guitar Workshop限定企画!「Empress Effects エフェクター・キャンペーン」

 

 

御茶ノ水 ESP Guitar Workshopさんで高音質&多機能なハイエンドペダルの雄 "Empress Effects" の特別展示フェアー開催中。10月末までの開催のため、週末の開催は今土日が最後です!Tシャツのプレゼントもございますので、お見逃しなく!

 

 

 

 

 

http://umbrella-company.jp/contents/espgws-empress-effects-2017/

 

 

 

 

 

おやすみなさい。ありがとうございました。

 

おやすみなさい。ありがとうございました。

 

 

 

 

オンとOFF。

私は滅多に仕事をしないが、先日仕事とプライベートでオンとOFFをちゃんとしないと過労してそのうちに死んでしまうぞと言う方が居た。私のように老眼になるとか、毛根が弱まり禿げるとか、中年特有の脂が耳の後ろにたまって加齢臭がマジ半端ないとか、痰が絡む、階段昇降時の動悸息切れ、醤油の染み、挙動不審が引き起こす職務質問などのことならまだ良い方だが、やはり大変なことになる前にそれはそれで改善すべきであろうと奮い立った。私の場合は家に帰宅してもシンセサイザーなどで遊んでしまう傾向があり、これでは普段仕事場で遊んでいるのと同じ事となるため、オンとOFFの境界線が曖昧となり過労がスレッショルドを超えるのではないかと心配したのである。先週の土曜日と日曜日は収録業務の仕事があり、早朝から音楽ホールに出かけて行きバウンダリーマイクを床に置いたり、BNCケーブルを5Cと3Cで区別したりする仕事で夜遅くまで働いたので、翌月曜日はマイホームでゆっくりと休むことにした。朝はゆっくり起きだし、珈琲をすすりながら、ベランダのタイルのテーブルでゆっくりして、月曜日に仕事で齷齪している人たちをベランダから眺めながら優越感に浸った。今頃我が社の輩も受発注やら電話応対、メモ、鉛筆削り、プチプチや紙袋、梱包用テープ、ティッシュペーパーの有無を確認しアスクルへの発注、大量に入荷したシンセサイザーやファズペダルなどの検品業務などにあっぷあっぷしながら、「こんなんどれも同じ音やんけっ!音がえげつないんじゃあっ、ぼけかすどん!」などと泣き言を言っていることだろう。いひひ。俺の今の優雅さはまるでエジプトの国王のようだ。などと優越感に浸っていたのは約2分30秒ほどで、ついつい音楽を聴こうとレコードプレーヤーのある場所に来てしまった。しまったー。私のオーディオ装置はGRACE designさんに協力してもらって自作したフォノイコライザーと自社で開発したBTL-900ヘッドホンアンプ、m900やS氏やY氏、K氏などがが改造してくれたBTL駆動に改造したヘッドホンなどで成り立っているため、これではオンとOFFが曖昧で死んでしまう。だめだだめだとベランダのタイルの机に戻ったが秋のくせに日差しが強く暑くてだらだら汗がでてきて優越感が消え失せて劣等感に変わっているのを感じたため室内に戻った。さて次にいかにOFFをやろうかと考えるが一向に思い浮かばずテレビをつけると選挙の演説が放送されている。汗だくでマイクを握り締め首を振り拳をかざしながら熱弁する候補者の方のマイクロホンが気になる。SHUREの58に違いないのだが、ガーゼというかなんとも安っぽい布がヘッド部分に被せられゴムでパチンと止められている。ブランドロゴを隠すためなのだろうと思ったが、いや待てよ、ポップガードのような効果でパピプペポ対策や声の明瞭感を増すための効果も考えてのことなのか?ケーブルはCANAREであろうか、いやMOGAMIのようにも見えるなど、また、はっと気がつき、こういう音響めいたことを考えてしまうからOFFなのにオンになってしまい薄毛が進んだり、醤油をこぼして染みにしてしまう要因になっているのだろうと慌ててテレビのチャンネルを変えた。672チャンネルでは何故か朝から時代劇をやっていて、このようなお決まりの話の筋のものを安心しきって心を無にして鑑賞することでOFFの成分が高まりアルカリイオン水のような安らぎが得られるような気がして見始めたのだが、昭和時代の作品のようで極めて音質が悪く歪んでいる。歪みっぽく不自然なリミッティング感がさらにレンジを狭めていてよろしくない。映像もシャープネスにかけていて鮮明さ特に黒の再現性に乏しい。この4K時代、放送するなら音や画像のリマスタリングなどを施すべきではないか?時代劇に特化したエンハンサーまたはバイタライザーのような機材を開発し、時代劇ファンにお届けする案はどうであろうか。時代劇チャンネルのテレビショピング枠で販売するのだ。最初は29,800円と言っておきながら何と今なら9,800円でのご提供、さらに時代劇ファンの皆様方のために印籠型ブルートゥーススピーカーも差し上げちゃいますなどと調子のいいことを言って販売促進するのだ。ケーブルなどをインやアウトに接続してパラメーターを調整するようなことは平日のこの時間に時代劇を見ている年配の方々には難しいだろうから、回路を仕込んだ木彫りのこけしをテレビの横に置くだけで自動的に音声の入出力をワイヤレスでマネージングし時代劇番組を感知した場合のみに全自動でバイタライズする仕組みだ。これはいいアイデアだ早速技術担当に電話して来週には試作機を完成させよう。今はスピード重視の時代だ。今日思いついたことは明日にはもう真似されて明後日にはヤマダ電気の人気商品になっているような状況なのである。

 

気がつけば大音量でノイズシンセをドローン状態で垂れ流し、ファズペダルにファズペダルをフュージョンしてさらに後段にファズペダルをつないでギターを弾きながら、日曜日にバウンダリーマイクが踏まれて醜いノイズが録音されてしまったので、踏まれたら仕返しのために画鋲を発射してこらしめる仕掛けとか、バウンダリーマイクに見せかけたスピーカーを各バウンダリーマイクの真横に設置し、バウンダリーマイクが万が一演者に踏まれたら、即座にLEDが点滅して踏まれたマイクの横のスピーカーにトークバックマイク回線が全自動で接続され「お前今マイク踏んだだろう!痛いやんけ。いてこますぞ。」などと瞬時に注意&罵声を浴びせられる特別な音響システムを考えるべきであるなどと考えている。オンとOFFの境がなく明日は仕事に行って同じことをやるのだから恥ずかしくゐたたまれない。居た堪れないのである。

 

 

Bastl Instruments softPop セミモジュラー・シンセサイザーが入荷!

 

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予約分のぞいて若干数のみ販売分がございます!カートでsoldoutになっていなければご購入いただけますので、今すぐに!やばい、コレ超傑作です!

 

 

 

 

 

http://umbrella-company.jp/bastl-instruments-softpop.html